Motohiro Takayama

Aug 14 '11

CodeEval

AngryBird on Google+ で遊ぶかたわら、 CodeEval というサイトでコード素振りをしていた。だいたい Javascript で解いた。

CodeEval は、 TopCoder や Project Euler みたいに、プログラミングの問題があつまっているサイトなんだけれど、競技するわけでも、純粋にアルゴリズムを学ぶわけでもなくて、コード面接のセンター試験みたいなかんじ。 Easy とか足切りっぽいレベル。とかいいながら、土曜の昼下がりを費やしてしまった…

採用したい側の企業が、問題をアップして、それに答えることができたら採用の次のステップへ、とか。解けたら Linked.in に status update を送るよ! というボタンがあるとか。実用的だなぁと感心する。

TopCoder に比べると、 Problem Statement の厳密さが欠けていて、境界条件について考えなくていいの? とか疑問に思うことがしばしある。じっさいのコード面接だとそれは interviewer と話しながら解決していくことになる。 Javascript で解くときに、「入力はファイルで与えられる」とかいう問題文があると、どうしろっていうのよというのがあったり (その問題は Ruby で解いた)。

より実践的にするとしたら、テストにパスしなかったときに、どうやってバグをつぶしたか、というのまで保存しておいて評価対象にする、とかかな。