The End of Agile, PragProg Magazine August, 2011 を読んで、Agile 云々よりも、 improv するときのルールの話から考える。
- Rule 1. Agree
- Rule 2. Add
ブレストの基本だ。同意してのっかる。ネガティブなことは言わず、いいねいいね Like! を押して、かつ新しい何かをつけ加える。
遠く海の向こうで行われたと聞く、最後の RubyKaigi を思い出す。経験してないのに思い出すってのはなんか変だけれど。 これはいいものだ。というのを認め、そこにとどまらず、こだわらず、次に進む。はじまりの終わり。おわりの始まり。
日々、英語で会話するときに Agree どまりだなぁと反省する。 “How was your weekend?” “Great!” では終わってしまう。ふくらませたい。ボキャブラリが必要だ。
Like とちゃんとした意見、との間にある、取るに足らないコメントのことを思い出す。「すごいですね!」とか「へぇ」とかそういう。 Agree してるけど Add してない。そういうのは見るに耐えないのでフィルタアウトしたい… けれど、実生活では自分がまさにそれをやってるっていうのが痛い。
書いてみるとすごい単純だし、いろんなことわざが同じことを指している。 Agree から Add へのギャップをかるがると越えて、変なものを世界に Add したいものです。